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青年部(勝山YEG)Development

『和衷協同』
~心を同じく~

『和衷協同』~心を同じく~

会員数 29名(令和3年4月1日現在)
会 費 年間 24,000円
資 格 当所会員の事業所で満20才以上満45才未満の経営者、従業員等
申込方法 勝山商工会議所青年部事務局までご連絡ください。
TEL. 88-0463 FAX. 87-0515
主な活動
  • 経営に関する講演会、視察会等
  • 各地青年部との交流(全国商工会議所青年部連合会、近畿商工会議所青年部連合会、福井県商工会議所連合会等)
  • 地域事業等協力(年の市出店等)
  • 懇親会・情報交換会(会員相互の交流を目的とした新年会等)
令和3年度会長 山尾 高洋[(資)ケアサポート花水木]

基本方針

今期のスローガンを「和衷協同〜心を同じく〜」と掲げさせて頂きました。その語源といいますのは中国の古典で法律や刑罰に明るく、優秀な政治を行なった皐陶について書かれている物があり「寅いんを同じうし恭を協かなえ、衷を和せよ」との記載があり、ここから「和衷協同」と言葉が生まれ、それを簡単に表すと、心を同じくして共に力を合わせ、仕事や作業に当たること。「和衷」は心の底からなごみ和らぐこと。また、心を同じくすること。「協同」は力を合わせて物事を行うことです。コロナ禍で、みんながこの先不安である中、孤独感を感じているメンバーもおられると思います。その中で、心を同じくして共に力を合わせることにより、常にどんなことでも相談できるYEGの仲間がいるということを意識してもらえたらと思います。

運営方針

カバンアイコン

例会の開催例会は各委員会が主体となり、積極適に企画・実施します。事業内容として、経営に関する研修会、会員相互の結束の強化を図る交流会、新入会員の歓迎のレクリエーション等を行います。

ユーザーアイコン

会員拡大会員の高齢化が進み卒業生が年々増加する中、会員の拡充は当青年部の差し迫った課題であります。今年度は一人でも多く入会してもらえるよう、広報勧誘活動に取り組みます。

閃きアイコン

まちづくりを考える私達の「まち」の活気づくりに向けて、まちづくりに関する研修会(親会等主催)に参加し、活性化を模索し、また現状のまち振興の事業に積極的に参加します。

シューズアイコン

会員間の親睦多くの会員が各種委員会、研修会、レクリエーションや「うまいもん祭り」「年の市」などの地域振興事業に参加することで相互の理解を深めます。

書き込みアイコン

キャリア教育事業の実施キャリア教育事業を通じ、未来を担う地域の子どもたちの社会貢献への意識を高めます。

委員会構成

自己成長・拡大委員会

研修会などにより自己成長を図り、研修会を通じて会員拡大にも繋げていく例会を企画、実施する委員会

交流・拡大委員会

会員同士の交流、地域イベントへの出店、また交流を通じて会員拡大にも繋げていく例会を企画、実施する委員会

未来ビジョン委員会

キャリア教育事業など、これからの新たな青年部事業について検討、実施します

事業の実施

  1. 1. 研修事業

    1. (1)経済人としての資質向上を図るための経営研修会等の実施
    2. (2)知識向上を目的とした視察研修会の実施
  2. 2. 地域振興事業

    1. (1)勝山うまいもん祭り、勝山年の市への参加、協力
  3. 3. 会員親睦活動

    1. (1)会員拡大
    2. (2)会員相互の親睦と連携を深めるための事業の実施
  4. 4. 広報活動

    1. (1)青年部の活動を市民に発信する事業
  5. 5. 交流事業

    1. (1)大野YEGとの交流
    2. (2)小浜YEGとも交流(小浜食のまつり)
    3. (3)県商青連事業への積極的な参加(代議員総会・YEG交流会事業・会員大会、キャリア教育事業等)
    4. (4)全国商青連事業への積極的な参加(近畿ブロック会長会議、近畿ブロック大会、全国会長研修会・全国大会等)
  6. 6. 会議の開催

    1. (1)各事業の実施及び青年部運営のための諸会議の開催
      • ・委員会の開催(随時)
        事業は各委員会の企画・立案により実施する
      • ・例会の実施
        各事業は原則的に例会として実施する
      • ・役員会の開催(原則として、毎月第2木曜日の午後7時30分より開催)
        事業計画及び事業報告の協議
        ※集合は時間厳守とし、終了時間の設定を行う。
    2. (2)その他の必要な会議の開催