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明治35年(1902)創業。酒銘の一本義は、藩政時代にこの地を治めた勝山藩主小笠原のお殿様が名付け親で、その由来は“最高の真理、優れた悟りの智慧を極めた境地”という意味の禅語「第一義諦」から。所在地である勝山盆地は、霊峰白山を頂点とする1000メートル級の山々に囲まれ、良質な水に恵まれてきました。それは、山々に降り積もる雪が地中深くに浸み込み、地下水脈にたどり着くまでに幾年もの時間をかけて自然の濾過をされるからです。一本義の井戸から湧き上がる水もこうした自然の恩恵を受け、酒仕込み水として最適の条件を兼ね備えています。また酒米造りが盛んな地域でもあり、お隣の大野市と併せた奥越前とよばれるこの地では、「五百万石」という品種の全国作付面積のおおよそ20%を賄っています。こうした背景の中、「酒は食事と共にあってなお、酒も食事も花開く」という信条を掲げ、キレの良い辛口を基調とした酒造りをしています。


社屋

酒造り

酒造り


企業情報

住所 〒911-0585
福井県勝山市沢町1丁目3-1
電話番号 (0779) 87-2500
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